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第25号 発行:2008/01/25

名古屋大学法政国際教育協力研究センター(CALE)

特集 アジア憲法フォーラム

■ 特集 アジア憲法フォーラム
アジアにおける憲法学の交流と発展のために………………………… 2頁
名古屋大学大学院法学研究科教授 愛敬 浩二

立憲民主主義の普遍化への大きな一歩  ……………………………… 4頁
国際基督教大学教養学部教授 稲 正 樹

■ 特集 東京フォーラム
名古屋大学の国境と国家を越えた試み
―第5回東京フォーラムにおける法整備支援事業の発表― ………… 6頁

大盛況の第5回名大東京フォーラムに参加して ……………………… 7頁
東海カーボン株式会社代表取締役会長 大嶽 史記夫

ウズベキスタン:
2007年日本法教育研究センターを修了した初の学生として  ……… 8頁
名古屋大学大学院法学研究科修士課程
ウミルディノヴ・アリシェル
イブラギモヴ・ブニヨド

モンゴル:学術交流にとってのテレビ会議システムの可能性と意義 … 8頁
名古屋大学大学院法学研究科博士課程 バトボルド・アマルサナー

カンボジア:アン・ヴォン・ワッタナ大臣来日 ………………………… 9頁
名古屋大学大学院法学研究科博士課程 コーク・ボレン

ベトナム:グエン・ディン・ロック元大臣を囲む会  …………………… 9頁
名古屋大学大学院法学研究科博士課程 ファム・ホン・クアン

日本:相互交流の重要性を感じて …………………………………… 9頁
名古屋大学法学部2年SOLV(留学生支援サークル) 村田 康恭

■ TOPICS
アジア・アフリカ学術基盤形成事業
タシケントにて、セミナー「ウズベキスタンにおける
憲法・行政法改革の課題」が開催される …………………………… 10頁
名古屋大学大学院法学研究科副研究科長 市橋 克哉

日本法教育研究センターウズベキスタンスクーリング
世界地図の空白を塗りに、  ………………………………………… 11頁
首都大学東京都市教養学部准教授 谷口 功一

日韓共同シンポジウム
「日韓における国際的な法制協力の現状と課題」 ………………… 12頁
名古屋大学大学院情報科学研究科准教授 外山 勝彦

■ 各国リレー
ウズベキスタンにおける法改正に向けての重要な段階  ………… 13頁
ウズベキスタン共和国外務省 外交官 Elmurodov Eldorjon
(エルムロドフ・エルドルジョン)

■ New モンゴル便り
ウランバートルの宅地事情 ………………………………………… 14頁
桜美林大学ビジネスマネジメント学群教授 齋藤 隆夫(さいとう たかお)

■ 出張報告
国際会議出席報告
「21世紀における法と社会―転換、抵抗、将来」  ………………… 16頁
名古屋大学大学院法学研究科講師 中村 真咲

■ センター長便り
ALIN(アジア法律情報ネットワーク)総会に出席して …………… 17頁
名古屋大学法政国際教育協力研究センター長 鮎京 正訓

■ 行事予定   ……………………………………………………… 18頁