名古屋大学法政国際教育協力研究センター

 

会 場: 名古屋大学アジア法交流館2階 アジアコミュニティフォーラム(ACフォーラム)

参加費: 無料 ※懇親会費は別途いただきます(会費2000円)
対 象: 学部生、大学院生、法科大学院生、社会人等
主 催: 名古屋大学大学院法学研究科/法政国際教育協力研究センター(CALE)、日本法教育研究センター・コンソーシアム
共 催: 公益財団法人国際民商事法センター、法務省法務総合研究所、慶應義塾大学大学院法務研究科、独立行政法人国際協力機構(JICA)
後 援: 独立行政法人日本貿易振興機構(ジェトロ)名古屋貿易情報センター、愛知県弁護士会、アジア法学会 

【2017年8月21日(月)】

10:00~10:10 

開会挨拶・趣旨説明

小畑郁(名古屋大学法政国際教育協力研究センター長/大学院法学研究科教授)

第1部:変動するアジアの法と社会

変動するアジアの法と社会について、各分野の専門家からお話しいただきます。

10:15~11:30 

講義(1)「行政法の法典化と法整備支援(仮)」

市橋克哉(名古屋大学大学院法学研究科教授)

13:00~14:10 

講義(2)「Development of Investment Law in Myanmar(仮)」(英語)

Daw Than Nwe(ミャンマー学術アカデミー会員/元ヤンゴン大学法学部長)

14:15~15:25  

講義(3)「比較法から見たインドネシア法(仮)」

新地真之(名古屋大学大学院法学研究科特任講師)

第2部:法律家のキャリアと法整備支援
法整備支援に実際携わっている検事および弁護士から、自身のキャリアと法整備支援についてお話しいただきます。

15:40~16:50 

講義(4)「検事の国際面での仕事と法整備支援」

阪井光平(法務省法務総合研究所国際協力部長・検事)

17:00~18:10 

講義(5)「コートジボワール共和国の司法アクセス改善~元JICA専門家の活動報告~」

原若葉(弁護士・元コートジボワールJICA長期専門家)

18:30~20:00 

アジア各地の日本法教育研究センターからの研修生との合同懇親会@南部食堂

【2017年8月22日(火)】
第3部:アジアの中の日本法教育
名古屋大学「日本法教育研究センター」が挑戦する、法整備支援のための人材育成を紹介し、日本語による日本法教育の意義をお話しします。

10:00~11:00 

講義(6)「日本法教育研究センター事業と比較法の実践」

杉田昌平(名古屋大学日本法教育研究センター特任講師/弁護士)

11:00~11:30 

質疑応答

第4部:法整備支援対象国の学生との対話・全体討論
法整備支援対象国に設置した「日本法教育研究センター」の学生と、各国における所有権制度の課題について討論し、12月2日(土)に慶應義塾大学にて開催予定の「法整備支援シンポジウム」に向けた全体討論を行います。

13:30~14:40 

日本法教育研究センター学生の発表

15:00~16:00 

グループディスカッション(6グループに分かれて討論)

16:15~17:15 

全体討論

閉講式

17:20~17:30 

閉会挨拶 

 

※ご参加にはお申込みが必要です。参加希望フォームにご記入ください。