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8月22日(月)

10:00~10:15
開講式
第1部:変動するアジアの法と社会(研究者セッション)
2015年末、ASEAN共同体が形成されるなど、今、変動するアジアの法と社会について、国際経済法、インドネシアおよびASEANの各専門家からお話しいただきます。
10:15~11:30
講義(1)「国際経済法とアジア」水島朋則(名古屋大学大学院法学研究科教授)
13:00~14:10
講義(2)「インドネシアの法と社会」 高野さやか(中央大学総合政策学部准教授)
14:15~15:25
講義(3)「ASEAN地域の法と社会」コン・テイリ(名古屋大学法政国際教育協力研究センター准教授)
15:40~16:50
第2部:法律家のキャリアと法整備支援(実務家セッション)
法整備支援に実際携わっている検事および弁護士から、自身のキャリアと法整備支援についてお話しいただきます。
講義(4)「元法整備支援専門家の10年後の姿」田邊正紀(酒井法律事務所弁護士、元JICAモンゴル法整備支援専門家)
16:55~18:05
講義(5)「検事の仕事と法制度整備支援」横山栄作(法務省法務総合研究所国際協力部教官)
18:30~
夏季セミナーとの合同懇親会 @グランピアット

8月23日(火)

10:00~11:00
第3部:アジアの中の日本法教育
名古屋大学「日本法教育研究センター」が挑戦する、法整備支援のための人材育成を紹介し、日本語による日本法教育の意義をお話しします。
講義(6)「名古屋大学による法学教育支援(仮)」小畑郁(名古屋大学法政国際教育協力研究センター長)
11:10~12:25
講義(7)「日本法教育研究センターで学んだこと(仮)」ウミルディノフ・アリシエル(名古屋大学大学院法学研究科特任助教)
14:00~15:15
第4部:法整備支援対象国の学生との対話
法整備支援対象国に設置した「日本法教育研究センター」の学生と、各国の社会・法的問題について討論します。
日本法教育研究センター学生の発表
カンボジア「カンボジアの選挙制度の問題点」
モンゴル「モンゴルにおける薬物使用の問題」
ウズベキスタン「プラスチックカードの運用における問題点」
ベトナム・ホーチミン「ベトナムにおける家庭内暴力」
ベトナム・ハノイ「ベトナムにおける対外直接投資の増加と環境保護の問題点」
15:30~16:30
パネル/グループディスカッション
16:30~18:00
第5部:法整備支援シンポジウムに向けて全体討論
12月3日(土)に予定されている「法整備支援シンポジウム」に向けた全体討論を行います。
全体討論(モデレーター:松尾弘(慶応義塾大学大学院法務研究科教授))
18:00~18:15
閉講式
会場
名古屋大学アジア法交流館2階
アジアコミュニティフォーラム(ACフォーラム)
参加費
無料※懇親会費は別途いただきます(会費2000円)
対象
学部生、大学院生、法科大学院生、社会人等
主催
公益財団法人国際民商事法センター、法務省法務総合研究所、慶應義塾大学大学院法務研究科、神戸大学大学院国際協力研究科、
名古屋大学大学院法学研究科・法政国際教育協力研究センター(CALE)、早稲田大学法学部
後援
日本弁護士連合会、独立行政法人国際協力機構(JICA)、アジア法学会



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