logo_cale.gif名古屋大学 法政国際教育協力研究センター

日時: 8月20日(水)、21日(木)、22日(金)
会場: 名古屋大学法学部棟 第2講義室
参加費: 無料 ※懇親会費は除く。
対象: 学部生、大学院生、法科大学院生、社会人

 プログラム

8月20日(水)

開講式
10:00~10:30

開会挨拶・趣旨説明  定形 衛(名古屋大学大学院法学研究科教授)

第1部 アジアの法と社会への誘い
10:30~12:00 基調講演(90分) 
小畑 郁(名古屋大学法政国際教育協力研究センター長/同大学院法学研究科教授)
12:00~13:15 昼休み(75分)
13:15~14:15 「法律実務家とアジア~法務省による法整備支援~(60分)
甲斐 雄次(法務省法務総合研究所国際協力部教官)
14:15~15:15 「法律実務家とアジア ~アジアの市民社会の形成と弁護士の役割~」     
矢吹 公敏(日本弁護士連合会国際交流委員長・弁護士)
15:15~15:30 休憩(15分)
15:30~16:30 「研究者とアジア(1)(仮題)」(60分)
山田 美和(JETROアジア経済研究所)
16:30~17:30 「研究者とアジア~憲法思想史的観点からみた『アジア』の意味~」(60分)
國分 典子(名古屋大学大学院法学研究科教授)

18:30~20:30 懇親会

8月21日(木)

第2部 変動するアジアの法と社会
9:30~10:45
「ロシアの経験からみた体制転換と社会主義法の『変容』」(75分)
佐藤 史人(名古屋大学法政国際教育協力研究センター准教授)
10:45~12:00
「ポスト社会主義国における法と社会の調査方法論
~モンゴルにおける法情報・文献・史料の収集、および社会調査の経験から~」
(75分)
中村 真咲(名古屋大学大学院法学研究科特任准教授)
12:00~13:15 昼休み(75分)

13:15~14:45 「法改革は経済成長や民主化にどのように寄与しうるか――アジア諸国の例を題材にして」
松尾 弘(慶應義塾大学大学院法務研究科・法科大学院教授)

14:45~15:00 休憩

第3部 アジア諸国の学生との対話
15:00~16:20 アジア諸国の学生によるプレゼンテーション
・ウズベキスタン「ウズベキスタンにおける国際結婚と離婚」
・モンゴル「ウランバートル市における大気汚染とそれによる人権侵害問題」
・ベトナム(ハノイ)「ベトナム刑法における死刑制度」
・カンボジア「カンボジアにおける表現の自由」
・ベトナム(ホーチミン)「刑事訴訟法におけるベトナムの弁護士の法的地位」

16:20~16:35 休憩
16:35~17:50 ディスカッション(小グループ:45分、各国別30分)

18:15~20:30 懇親会(2)

8月22日(金)

第4部 アジア法研究・法整備支援の展望
10:00~11:30 「アジア法研究の展望(仮題)」(90分)
コン テイリ(名古屋大学法政国際教育協力研究センター准教授)
11:30~12:45 昼休み(75分)
12:45~14:15 「法整備支援の展望(仮題)」(90分)
佐藤 直史(JICA国際協力専門員・弁護士)
14:15~14:30 休憩(15分)

第5部 全体討論
14:30~15:00 法整備支援シンポジウムについて
法整備支援シンポジウム実行委員会
15:00~16:30 全体討論
コーディネーター:佐藤 直史(JICA国際協力専門員・弁護士)
16:30~16:45 閉講式
閉会挨拶  小畑 郁
(名古屋大学法政国際教育協力研究センター長/同大学院法学研究科教授)

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◆お問い合わせ先◆
名古屋大学法政国際教育協力研究センター内
連携企画「アジアのための国際協力in法分野2014」事務局
電話:052-789-2325/4263
E-mail:cale-jimu@law.nagoya-u.ac.jp