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ガジャマダ大学で「インドネシア・日本法教育研究センター」開所式等を挙行


1月12日(日)、インドネシア・ガジャマダ大学にて、「インドネシア・日本法教育研究センター」覚書調印式並びに開所式が開催されました。

同式典には、本学より濵口総長をはじめ、25名を越える関係者が出席した他、休日にも関わらず、ガジャマダ大学からはプラティクノ学長、ドゥイコリタ・カルナワティ副学長他、多数の関係者が出席されました。式典は、両大学長及び両法学研究科長によるスピーチではじまり、次いで、公務多忙の中、祝福に駆けつけた本学連合同窓会インドネシア支部長で、インドネシア経済担当調整大臣府のリザル・ルクマン・アファンディ次官より祝辞をいただきました。その後、定形法学研究科長とガジャマダ大学法学部のパリプルナ学部長により、覚書の調印を行いました。

ガジャマダ大学は、インドネシアで最も歴史のある大学の一つであり、国内最高学府として、多くの優秀な人材を輩出しています。本学とガジャマダ大学とは、1995年に大学間学術交流協定を締結している他、AC21やCampus ASEAN (大学の世界展開力強化事業)においても活発に交流しています。

この日、ガジャマダ大学法学部内に設置されたインドネシア・日本法教育研究センターは、ガジャマダ大学法学部へ留学中の本学学生の司会の下、両大学学長のテープカットにより晴れて開所を迎えました。セミナーの開催や共同研究のコーディネート等を通した、両国の法情報の収集・発信活動を中心に、法学分野のみに留まらない、広く両大学の研究・教育・交流拠点としての活動を展開していく予定です。

今後、名古屋大学は、アジアキャンパス構想のインドネシア拠点としても、ガジャマダ大学と協働していくこととしており、ますますの交流促進が期待されています。

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