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タシケント国立法科大学カニャーゾフ学長が来訪されました


 2013年12月25日(水)、ウズベキスタン・タシケント国立法科大学カニャーゾフ学長、カマロフ副学長、ユルダシェバ国際部長がご来訪さ れました。ウズベキスタンでは、現在法学教育改革が進められており、同大学は、2013年6月、Tashkent State Institute of LawからTashkent State University of Lawへと格上げされました。これまでは、同大学のほか、ウズベキスタン国家大学、サマルカンド国立大学、ヌクス国立大学で法学教育が行われてきました が、改革により同大学がウズベキスタンにおける唯一の法学高等教育実施大学となりました。
 大学名称の変更等にともない、名古屋大学との新しい全学学術交流協定および学生交換に関する覚書がカニャーゾフ学長と濵口総長の間で締結されました。同大学にとっては、本協定がUniversityとなってから初めての外国との協定締結となりました。
全学学術交流協定締結式典に続き、法学研究科およびCALEとの今後の協力関係について定形法学研究科長、市橋CALEセンター長等が同大学代表団とともに協議を行いました。同大学とは、2000年の学部間学術交流協定締結以来交流を続けており、2005年には同大学と共同で「日本法 教育研究センター」を設置しました。カニャーゾフ学長からは、名古屋大学は同大学にとって最も交流の深い大学であると言及され、これまで以上の交流をしたいとの意思が表明されました。

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