2012日本法講師体験募集 of 2012年度法学研究科主催 名古屋大学日本法教育研究センター日本法講師体験(募集)

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2012年度名古屋大学法科大学院修了生対象
名古屋大学
日本法教育研究センター
日本法講師体験募集

1. 応募目的:

pic2.png大学院法学研究科は、ウズベキスタン、モンゴル、ベトナム、カンボジアに現地大学と協力して日本法教育研究センターを設置し、日本語で日本法を理解できる人材を育成しています。センターでは、現地大学の講義と並行して、新入生の中から選ばれた20名に対して、最初の2年は日本語教育を集中的に、3年目から日本語による本格的な日本法教育を、日本から派遣した講師が実施しています。

 今回は、ウズベキスタン、モンゴル、ベトナム、カンボジアの3・4年生を対象に各センター1名ずつ、2週間日本法入門講義を担当してみたい方を募集します。日本法教育研究センターでの講義を担当し、日本法を外国の法律と比較して客観的に捉え、国際感覚を身につけた法曹を養成することを目的としています。pic1.png
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2. 応募資格:

  1. 名古屋大学法科大学院修了者
  2. 法整備支援事業に関心があること
  3. 心身ともに健康であること
  4. 途上国での生活に適応できる者
  5. 英語が話せることが望ましい(但し、センターの学生たちは、一般的なことがらについて、会話ができ、読み書きできる日本語能力を有しています。)

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3. 募集人員:

  • ウズベキスタン・1名、モンゴル・1名、ベトナム・1名、カンボジア・1名

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4. 実習内容:

  1. 派遣前に各国の基本情報(統治機構、法体系など)を学ぶ。
  2. 日本法教育研究センター(ウズベキスタン・モンゴル・ベトナム)で3・4年生に対して日本法の講義を行う。
  3. 各国センターの講師と協力して、日本語・日本法の教材作成を補助する。

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5. 派遣時期:

  • 2012年10月(2週間)

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6. 応募受付締切:

  • 2012年6月29日(金)17:00

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7. 選考方法:

  • 書類選考+面接(予定:2012年7月9日(月)~13日(金)のうち1日)

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8. 提出書類:

  • 申込書

    日本法講師体験の申し込みはこちらダウンロードできます LinkIconWordファイル_LinkIconPDFファイル
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9. 提出先:

  • 法政国際教育協力研究センター(CALE)(担当:牧野・金村)

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10. 派遣大学:

  • タシケント国立法科大学(ウズベキスタン)
  • モンゴル国立大学法学部(モンゴル)
  • ハノイ法科大学 (ベトナム)
  • 王立法経大学(カンボジア)

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11. 費用:

  • 往復航空運賃、ビザ代、予防接種代、日当・宿泊費を名古屋大学の旅費規程に準じて支給する。

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問合せ先: